イチゴ

娘がまだ離乳食だったある日。
ちょっと安かったので、有名ブランドのイチゴを
奮発して買ってきました。
離乳食の本を見ると、もうイチゴもすりおろしたり
少し加熱したりしたらOKとのこと。

ならば、とその手順で下ごしらえして、
お皿の上で数滴の果汁状態になったイチゴを、
少し苦労してスプーンにのせて、開けた口に滑り込ませました。
ちゃんと一応口には入ったのか、たらりんとほとんど出たのか、
いまひとつ把握しかねて終わった初めてのイチゴでした。

その後も数回果汁状態で献上し、それを忘れた頃に、
食べられるサイズが数ミリ角になり、一センチ大になり。
いよいよ一粒まるっと渡しても大丈夫に。齧りとれるかな? 
とそわそわ観察。
もう高級イチゴではなかったけど、美味しそうに食べてました! 
やったー!

そして、今となってはすっかり大好物のイチゴ。
食べ終わっておかわりが欲しくて
泣くこともあるほどお気に入りです。
そしておかわりをゲットした時の、腹黒い感じの笑顔。
「ママなんてちょろいわ★」
とでも思っていそうな笑顔がたまりません。
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